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金属アレルギー外来のQ&A

金属アレルギー外来のQ&A

  • 金属アレルギーの治療は、どのようなものになりますか?
    • 歯科における金属アレルギーの治療としては、まず、問診、口腔内診査、X線撮影等の各種検査を行い、口腔内の状態及び、皮膚症状等を確認致します。
      その上で、必要があれば、口腔内金属に対するアレルギーを調べるパッチテストを行うこともできます。
      過去の歯科治療で使用された口腔内金属の除去及び、代替材料への交換し、その後の経過を観察致します。
      虫歯等の歯科疾患を併発している場合には、金属でない詰め物、被せ物を用いた治療を行っております。

  • アマルガムや金属を除去する場合、どの様な材料と交換するのですか?
    • 当医院では、治療部位や、充填物の口腔内での機能を考慮して、充填材料、及び、方法を選択しております。そのため、あらかじめ問診、口腔内診査、レントゲン等各種検査を行い、適した材料、治療法を選択致します。
      選択する材料や、治療方針等をご説明し、ご本人の了解のもと、古い充填物を除去し、適していると思われる充填物質を、置換しております。

  • 交換には、どの様な材料が適していますか?
    • 代替材料としては、ノンメタルであるセラミックやレジン(歯科用プラスティック樹脂)があげられます。レジン(歯科用プラスティック樹脂)は、悪い材料とは言いませんが、劣化しやすいため、臼歯部への使用はお勧めできません。また、プラスティックによる人体への環境ホルモンの影響も、完全に否定することはできません。
      その他には、金属アレルギーを引き起こしにくい材料として知られている、ゴールドやプラチナ、生体親和性の高さからバイオメタルとも言われるチタンも、選択肢に含まれます。
      (※極めて金属アレルギーを引き起こしにくい材料ですが、稀に、アレルギー反応を起こす方もいらっしゃいます)




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